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本棚を整理した

日々の記録

 転職が決まったので、このまえ、前職に関係のある書類や就職試験の問題集を思い切って捨てました。それだけで机の横の本棚の混雑がだいぶ減って、空いた棚に文房具やその他の小物を入れたりすることもできるようになりました。

 また、整理しやすくするために近くの大型店でブックスタンド(本を入れるケース)を新たに3つ買って早速利用しました。古いものよりかえって使いにくいところもありますが、これでブックスタンドの不足をだいぶ補うことができました。

 あと、最近英語の小辞典をアマゾンで買いました。次の職種に関係のありそうな用語の英訳だけを集めた小辞典です。毎日勉強しても読破するのに半年~一年かかりそうです。^^;そのほかにも次の仕事に少しでも関係ありそうな本を複数買って少しずつ読んでいます。

「教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る」を読みたい

読書

Amazon CAPTCHA

↑この本を読みたいと思いました。

僕は自分が「教養バカ」であることを自覚しているので(笑)、これを読んでそういった面を改善するきっかけを作ればいいなと思ったりします。

SPI

学習 日々の記録 SPI

SPIの教材をこの前買いました。

公務員試験対策の勉強で様々なことを学習した経験もあり、SPIの対策はどーでもいいや、と、正直SPIをなめてるところがありました。(今では反省している)

でも実際に問題を解いてみると自分が思うよりうまく点が取れないことに気づきました。

その理由の一つが短い制限時間で多くの問題を解かなければいけないところ。最後の問題までたどり着けない。

あと、公務員試験と傾向が違うので慣れないといけない。解いたことない問題形式だと、勘違いをしてしまう。

もう一つ気づいたことがありました。僕は言語問題よりも非言語問題のほうが苦手であるということです。簡単な問題だと、言語問題でほぼ満点、非言語問題で6割という感じです。やっぱり自分は文系なんだなと感じます。

とりあえず問題を一冊全部解いてSPIの形式に慣れておこうと思います。

近現代の日本文学

日本文学 文学 学習

最近、近現代の日本文学について勉強してます。勉強してると自分の読んだことのある作家もちらほら出てきます。

その中で出てきた宇野浩二は途中まで読んで挫折したのを記憶してます。

今度宇野浩二の「子を貸し屋」に再挑戦したいなと思ったりします。

写実主義

擬古典主義

浪漫主義

自然主義

耽美主義

余裕派←ここらへんまで学習済み

地理①(自然環境その1)

学習 地理

1.地形

(1)大地形

①安定陸塊

鉄鉱石金属

バルトカナダゴンドワナ

②古期造山帯

石炭

ペニンウラルアパラチアグレート

③新期造山帯

石油天然ガス

(ア=ヒ、環)造山帯ピレネーアンデスロッキー

④侵食平野(安定陸塊)

卓状地構造平野ケスタ(硬層と軟層の互層、パリ盆地、ロンドン盆地)

楯状地先カンブリア時代の岩石)

(2)火山

①褶曲山地

アルプスヒマラヤロッキーアンデス

断層山地

鈴鹿木曽赤石

③コニーデ(成層火山

富士岩木

カルデラ(複式火山)

阿蘇箱根十和田洞爺

(3)堆積平野

沖積平野

ⅰ.扇状地から平地。扇頂扇央扇端

      甲府山形

ⅱ.三角州(デルタ)河口付近。アジア水田、欧米牧草地

ⅲ.後背湿地(バックマーシュ)アジア水田

②洪積台地

日本の平野の半分。畑。 ※河岸段丘…段丘面・段丘崖

武蔵野下総

③海岸平野

九十九里

はじめてのインド哲学(立川武蔵 著)を読んで①

インド哲学 読書

最近、インド哲学について学びたいと思ったことがきっかけでこの一冊を読んでいるところです。

そこでラーマーヌジャという人を知りました。

ラーマーヌジャは11~12世紀ごろのインドの哲学者で、当初ヤーダヴァプラカーシャという師の下でヴェーダンタ哲学を学びましたが、その後師とは全く異なる哲学思想を生み、その新たな思想は「限定不二論」と呼ばれているそうです。

ヴェーダンタ哲学の系譜では彼より前にシャンカラの「不二一元論」(本当の実在はブラフマン≒神のみとする思想)がありこっちのほうが主流のようですが(僕自身シャンカラのほうを先に知りました)、僕はむしろラーマーヌジャの神学思想のほうにより関心を持つようになりました。

「限定不二論」では、世界と霊魂は神を「限定するもの」として、これらに一定の実在性を認め、個々の霊魂と神との区別をつけているところが特徴的であるとされています。またアートマン(自我)の知識を特に重視したシャンカラに対して、ラーマーヌジャは行為と献信を重視したところに、大きな違いが見られます。

知識と行為とを区別し、知識は「ほかの何物をも必要としない」で成り立つものだというシャンカラの学説は、正直自分にはピンときませんでしたが、一方でラーマーヌジャの知行合一的な立場は納得しやすいものがあります。唯一残念なのはラーマーヌジャの日本語の文献がほとんどなくて買えないことくらい。

ブログ

こんにちは、三文字と申します。

ブログの方向性はまだ特に決めておりませんが、これから様々なことを書いていこうと思っております。よろしくお願いします。<(_ _)>